令和8年度 上田市地球温暖化対策設備設置費補助金
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最終確認 2026年8月4日 14:39
制度の概要
事業の概要
上田市では、地球温暖化対策設備(太陽光発電システム、太陽熱利用システム、定置型蓄電システム、電気自動車等充給電設備(V2H)及び開口部断熱設備。以下「対策設備」という。)を設置する方に予算の範囲内で補助金を交付します。
※本制度は対策設備の着工前に、補助金の交付決定を受ける必要があります。(交付決定前の着工は補助金対象外です。)なお、申請の際はチェックリストをご確認ください。
※住宅用の太陽光発電システム、太陽熱利用システム、定置型蓄電システム、電気自動車等充給電設備(V2H)の補助金の一部に国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
※申請受付期間は令和8年4月1日~令和9年3月10日までです。
★パンフレットはこちら
★申請様式はこちら
※当市の補助金制度は、国・県の補助制度と併用できます。
・「先進的窓リノベ事業」<外部リンク>
・「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」<外部リンク>
・「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」 <外部リンク>等
・「つなぐ信州屋根ソーラー」<外部リンク>等
太陽光発電システム(住宅用・事業所用)
(出典:新エネルギー財団ホームページ)
住宅(住宅に事務所、店舗その他これらに類する用途を兼ねるもの含む。)、事業所(アパート及びマンションを除く。)または同一敷地内にある倉庫等へ設置する太陽光モジュールの最大出力又はパワーコンディショナーの定格出力の合計値が50kW未満のもの。
太陽熱利用システム(住宅用)
・住宅又は同一敷地内にある倉庫等へ設置するもの。
・製造業者又は販売業者の保証があるもの。
【強制循環型】
給湯や冷暖房等に利用するシステムで、集熱器とお湯を貯める部分が完全に分離しているもの。集熱器の中で不凍液等を加熱し、動力を使用して不凍液等を強制循環させる仕組み。
【自然循環型】
集熱部とお湯を貯める部分が一体となっており、循環に動力を使わないもの。
定置型蓄電システム(住宅用・事業所用)
・住宅、事業所又は同一敷地内にある倉庫等へ設置するもの。
・太陽光発電システムに連結するもの。
・国が行うネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業の対象商品として登録された蓄電システムであること。
※定置型蓄電池システムの提出書類としている「環境省による戸建ZEH補助金の蓄電システム登録製品(SII登録型番(パッケージ型番))であることがわかる書類」について、SIIにおける令和8年度の蓄電池システムのセキュリティ基準として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」の取得が要件化されたことを受け、令和8年度については、緩和措置として、対象年度を「令和8年度」又は「令和7年度」といたしますのでご承知おきください。
電気自動車等充給電設備
主な条件
- 対象地域
- 長野県上田市
- 申請者
- 法人・個人
- 建物・施設
- 事業所・オフィス・店舗・集合住宅・戸建住宅
- 補助上限
- 6万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年3月10日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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