地域脱炭素移行・再エネ推進事業補助金(住宅用太陽光・蓄電池)
公式ページを開く大和市
最終確認 2026年7月24日 12:00
制度の概要
補助対象設備、申請者、補助金額
補助対象設備
太陽光発電設備
(自己所有)
(0円ソーラー)
家庭用蓄電池
(5kWh以上20kWh以下)
申請者
(補助対象者)
設備を設置する住宅の居住者
設備を設置する住宅の居住者と「0円ソーラー」の契約を結ぶ0円ソーラー事業者
太陽光発電設備申請者と同じ者
補助金額
太陽光発電設備の設置に要する経費
又は、太陽電池出力値(kW)×7万円
のいづれか少ない方の額
補助対象経費×3分の1
ただし、補助金額の上限は1kWhあたり15.5万円の1/3
申請済件数のお問い合わせはご遠慮ください。
太陽光発電設備と家庭用蓄電池(5kWh以上20kWh以下)の同時設置が必要です。蓄電池の代わりにV2H充放電設備(本補助対象外)を設置する場合、太陽光発電設備設置のみの補助を行います。
家庭用蓄電池の「補助対象経費」とは、設備費(蓄電池及び蓄電池と連携するパワーコンディショナの費用を含むこと)設置工事費の合計額(消費税及び地方消費税を除く)です。
すでに太陽光発電設備が設置されている場合、太陽光発電設備の増設を伴わない蓄電池の設置は補助対象外です。
補助対象設備の主な要件
1.太陽光発電設備(自己所有、0円ソーラー)
FIT制度又はFIP制度の認定を取得しないこと。
補助対象の太陽光発電設備で発電する電力の30%以上を自家消費すること。
法定耐用年数(17年間)使い続けること。
商用化され、導入実績がある設備であること。また、中古設備でないこと。
電気事業法(昭和39年法律第170号)第2条第1項第5号ロに定める接続供給(自己託送)を行わないこと。
市の調査に回答するため、発電量等の計測機能を備えること。
0円ソーラーの場合は、利用料から補助金相当額が控除されること。
契約締結日及び工事着手日が令和8年4月1日以降であること。
蓄電池(5kWh以上20kWh以下)またはV2H充放電設備を同時に設置すること(V2Hは補助対象外。また、一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)が実施する補助事業の対象製品であることが必要)。
NeVホームページ「補助対象V2H充放電設備一覧等」(外部リンク)
2.家庭用蓄電池
5kWh以上20kWh以下の蓄電池を設置すること。
複数者からの見積りを取得するなどして、1kWhあたりの経費が12.5万円以下となるよう努めること。
法定耐用年数(6年)使い続けること。
中古設備でないこと。
太陽光発電設備により発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備であること。
0円ソーラー併用の場合は、利用料から補助金相当額が控除されること。
一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されている、または実績報告までに登録される予定の設備であること。
<一般社団法人環境共創イニシアチブ>https://zehweb.jp/registration/battery/
申
主な条件
- 対象地域
- 神奈川県大和市
- 申請者
- 法人・個人事業主・個人・管理組合・団体
- 建物・施設
- 戸建住宅
- 補助上限
- 15万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年1月29日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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