マキシオン太陽光発電システム

最大の魅力は40年の長期保証
パネルの性能も世界随一。

40年の長期保証もパネルの性能も世界最高峰のハイエンドパネル
電気データ
モデル SPR-MAX3-430-R
公称電力 (Pnom)7 430 W
出力公差 +5/-3%
パネル変換効率 22.70%
定格電圧(Vmpp) 35.1 V
定格電流(Impp) 12.25 A
開放電庄(Voc) 40.7 V
短絡電流 (Isc) 13.15 A
最大システム電圧 1000 V IEC
最大直列ヒューズ 25 A
出力温度係数 0.27% / o C 
出力電圧温度係数 0.236% / o C 
出力電流温度係数  0.058% / o C

試験および認証
業界標準認証8 IEC 61215, IEC 61730
(UNI9177、クラス1耐火等級に準拠)
品質認証 ISO 9001:2015,ISO 14001:2015
環境・衛生・安全 RoHS. OHSAS 18001:2007).
(EHS) #74- REACH SVHC-163
サステナビリティ Cradle to Cradle Certified™
アンモニア耐性試験 IEC 62716
砂漠環境テスト 10.1109/PVSC.2013.6744437
塩水噴霧耐食性試験 IEC61701(最過酷条件)
PID耐性テスト 1000 V:IEC 62804
認証機関 TUV

測定条件および機械データ
外形 1,812 × 1,046 × 40 mm
温度 -40 °C~+85 °C
耐衝擊性 雹:直径45mm、速度30.7m/s
ソーラーセル 112 単結晶 Mazeon 3 セル
表面ガラス 3.2mm、高透過性強化ガラス、反射帽子コート
ジャンクション IP-68、Staubli (MC4)、バイパスダイオード2個
ボックス
重量 21.2 kg
最大負荷9 風:4000 Pa、408kg/m2(表面・裏面)
雪:7400 Pa、755kg/m2(表面)
フレーム

クラスIの陽極酸化処理されたアルミフレーム
(AAM4の最高評価)

変換効率は、世界最高の22.7%

太陽光パネルの変換効率とは、パネルが受けた太陽光エネルギーをどれだけ電気に変換できるかを示す指標です。変換効率が高いほど、エネルギーの無駄が少なくなり、より効率的に発電できます。
 
一般的な太陽光パネルの変換効率は19〜20%程度が主流ですが、マキシオンの太陽光パネルは世界最高レベルの22.7%という高い変換効率を誇ります。同じ屋根面積で、パネル容量は10%以上アップします。
 
その結果、長期間にわたって高い発電量を維持でき、電気代の大幅な節約につながります。
 
 

世界一の変換効率を生み出す「バックコンタクト構造」

 

太陽光モジュールの裏面に電極を敷くことで光を受け取る面積を最大化し、発電量を向上させる技術です。

この技術自体は、他メーカーも行なっていますが、マキシオンの太陽光パネルは、この構造がとくに優れたものになります。
 
 
 

 
 

長期間の信頼性試験による耐久性の実証

1枚あたり430Wという高出力を誇る点が大きな強みです。これに加えて、耐風圧や積雪、塩害、そして経年劣化に対する優れた耐久性を備えているため、過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。そのため、都市部から沿岸地域、積雪の多い地域まで、さまざまな条件下での運用がしやすく、長期的に安心して利用できる点も魅力です。

実環境下での圧倒的な耐久性

一般的なパネルとマキシオンのパネルを約5年間屋外に設置し、寒暖差や風雨による過酷な環境下でのパネルの劣化を検証。結果、一般的なパネルは寒暖差によるセル割れや接続不良が多い中、マキシオンのパネルはセル割れは1ヶ所あるものの、発電量の減少は見られませんでした。

熱ストレスに抗体性、長期間安定稼働

温度−40〜85℃までを繰り返し変化させて行う試験で、業界の認証基準が200サイクルのところ、マキシオンは2500サイクル以上でも性能を維持しました。

優れた耐腐食性で長寿命を実現

温度85℃、湿度85%の条件で行われる信頼性試験で、業界認証基準は1000時間でしたが、マキシオンは8000時間経過後も劣化がほとんどみられませんでした。

積雪地域でも高い信頼性

結露凍結試験では、認証基準が10サイクルのところ、マキシオンのパネルは、350サイクル以上しても発電量の低下がほとんどありませんでした。

低い劣化率で安定した発電を実現

6~8年に渡り、パネルの性能劣化調査を実施。従来型のパネルの年間平均劣化率が-0.75%なのに対し、マキシオンは−0.2%と業界最小に抑えました。

発電量が従来型より5~9%プラス

マキシオンは、温度係数が小さいため、気温が高くなっても優れたパフォーマンスを保ち、発電します。

曇天や朝・夕方でも優れた発電性能

曇りなど日射量が見込めない時に、従来型パネルは発電量は約10%下がりますが、マキシオンは約5%に抑えました。従来型では吸収できなかった紫外線領域と赤外線領域も吸収することで1日の発電量を最大化します。また、夜明けや夕暮れ時も発電します。

影の影響を最小限に抑える設計

住宅の太陽光パネルには、電柱や木の影などがかかることがあります。そのような場面でもマキシオンは、独自のテクノロジーにより影がかかった状態ででも従来型より30%多く発電します。

業界高水準の保証制度

製品保証 40年

他メーカーの太陽光パネルの設計寿命が10〜25年であるのに対し、マキシオンのパネルは業界最長の40年以上の耐久性を誇ります。
住宅ローンの最長期間である35年を超えても、発電を続けられるため、ローン完済後も電気を生み出し続ける安心感があります。さらに、長期保証が付いているため、長期間にわたり安心して使用できます。

出力保証 40年

40年経過後も88.25%以上の出力を維持することから、固定買取制度が終わった後の長い期間にも高い水準で電気を受給し続けられます。

災害補償 5年

火災や台風などの自然災害による損害にも対応し、5年間の保証が付帯されています。

産業廃棄物の削減と環境保護への取り組み

マキシオンの太陽光パネルは、資源効率の高い施設で製造されており、鉛を一切使用せず、リサイクル可能な原材料を採用しています。さらに、資材の安全性や再利用を重視したサステナブルな製造プロセスが評価され、環境に配慮した製品設計とリサイクルを推進する非営利団体「Cradle to Cradle(C2C)Institute」をはじめとする複数の第三者機関から認証を取得しています。
また、長寿命のパネルであるため、廃棄される量が大幅に削減され、産業廃棄物の低減にも貢献。
さらに、強制労働を含む労働環境の透明性や倫理的な製造プロセスの健全性が高く評価され、サステナビリティリポートを通じた情報公開にも積極的に取り組んでいます。


 

※初期導入費用を除く
※実際の状況は各家屋により条件が異なります
※施工費用を除く

 
上記グラフ前提条件(同じ屋根サイズの比校)/屋根サイズ・容量:標準屋根 マキシオン 6.0kW、従来型 4.8kW 国定買取価格(10年):16円/kWh 10kW(AC) 未満として申請 電気買取価格(11年目以降):9円/kWh 電気代42円(燃料調整費、再エネ賦課金含む)自家消費率:40% 年間劣化率:マキシオン-0.25%/年、従来型-0.6%/年 太陽光システム発電量:マキシオン1183kWh/kWp、従来型 1124kW/kWp パワコン取替費用:マキシオン(20年目)20万円、従来型(15年目)20万円