HOME | 蓄電池 | ニチコン トライブリット蓄電システムT3シリーズ

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ニチコン蓄電池の紹介

未来の家庭エネルギー管理の新基準!太陽光発電も、蓄電池も、電気自動車も、これ1台でOK!

トライブリッド蓄電システムの機能ポイント

今は太陽光パネルだけの方も、将来を見据えるならトライブリッド蓄電システム®がおすすめ。
蓄電池やV2Hスタンドを後から追加できるので、家族の成長やライフスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

こんな活用方法があります!

 


 

ニチコンのトライブリッド蓄電システムは、4種類の蓄電容量から選べます。サイズは小さい方から順にS1、M1、L1、X1の4つのラインナップを用意しています。

 
以下の表は、一般的な家庭での電力使用例です。
これだけ使っても【10kWh】!だから、太陽光発電+蓄電池があれば安心!
 


 
ニチコンのトライブリッド蓄電システムは、太陽光発電・蓄電池・電気自動車の3つの電源を活用し、家庭に必要な電力を供給するシステムです。ライフスタイルに応じて3つのモードを切り替えることで、効率的に電気を活用し、さまざまなメリットを得られます。
 

EVモード

EVモードは、電気自動車のバッテリーを充電するためのモードです。太陽光発電の余剰電力や、電力会社から購入した電気を使って充電できます。蓄電池の残量が少ない場合でも、電力会社の電気でEVを充電可能です。
また、日中に電気自動車が自宅にある場合はEVに直接充電し、不在時は蓄電池に充電。EVが接続されると、自動的にEVへ電力が送られます。
 

売電モード

売電モードは、太陽光発電の余剰電力をすべて電力会社に売るためのモードです。自家消費で使わなかった電気を売電することで、電気料金の節約につなげることができます。
 

グリーンモード

グリーンモードは、太陽光発電の電気を最大限自家消費するためのモードです。余った電力を蓄電池に貯めておけば、夜間や日照が少ないときでも、太陽光発電の電気と同じように安心して使用できます。


 
ニチコンのトライブリッド蓄電システムは、インターネット接続により、以下の3つの無料ネットワークサービスを利用できます。
 

AI自動制御

AIが翌日の天気や家庭の電力使用状況を分析し、最適な運転を自動制御するサービスです。卒FITユーザー向けに提供され、売電収入の最大化をサポートします。
 

気象警報・早期注意情報自動制御

気象庁が発表する気象警報や早期注意情報に応じて、蓄電システムの運転を自動で最適化するサービスです。気象警報が発令されると、蓄電池を即座に充電して停電に備えます。早期注意情報が出た場合は、電気料金の安い夜間に充電し、万が一の停電に備えることができます。
 

見守りサービス

見守りサービスは、蓄電システムの運転状況を24時間365日体制で監視するサービスです。異常が検知されると即座に通知が届き、トラブルの未然防止につながります。さらに、機器のソフトウェア更新や新しいサービスの提供もネットワーク経由で行うことが可能です。
 

これらのサービスは、蓄電システムの安全で安定した運用を支えるだけでなく、電気料金の節約や環境負荷の低減にも貢献し、多くのメリットをもたらします。

 

ニチコンのトライブリッドV2Hスタンド&V2Hポッドは、電気自動車を所有する家庭に多くのメリットをもたらす、3つの特長を備えた革新的なシステムです。
 

自由なレイアウトで設置可能

ニチコンのトライブリッドV2Hスタンド&V2Hポッドは、設置場所を選ばず、柔軟なレイアウトが可能なシステムです。スタンドは壁掛け式床置き式の2種類から選べ、ポッドは左右どちらにも充放電コネクタを挿せる仕様になっているため、電気自動車の車種や設置場所に応じて最適な配置ができます。
具体的には、以下の3パターンの設置が可能です。

  • 壁掛け式スタンド + 壁掛け式ポッド
  • 壁掛け式スタンド + 床置き式ポッド
  • 床置き式スタンド + 床置き式ポッド

この柔軟なレイアウトにより、スペースの限られた場所や電気自動車の駐車環境に合わせて、最適な設置が可能になります。

電気自動車を家庭用蓄電池として活用

ニチコンのトライブリッドV2Hスタンド&V2Hポッドを導入することで、電気自動車を家庭用の蓄電池として利用できます。例えば、太陽光発電の余剰電力を電気自動車に充電し、効率よくエネルギーを活用することが可能です。
さらに、停電時には電気自動車に蓄えた電力を家庭で使用できるため、災害時の非常用電源としても役立ちます。
このシステムにより、電気自動車をより便利に、そして安心して活用することができます。
 

ハイスピード拡張充電で素早く充電

ニチコンのトライブリッドV2Hスタンド&V2Hポッドは、最大9.9kWのハイスピード拡張充電に対応しており、短時間で電気自動車を充電できます。
例えば、航続距離400kmの電気自動車を0%から満充電にする場合、通常の充電では約8時間かかるところ、ハイスピード拡張充電なら約2時間で完了します。
これにより、充電時間を大幅に短縮し、より快適に電気自動車を利用することができます。

主な機能

・蓄電システムの運転状況を確認
・運転モードの切り替え
・蓄電池の残量チェック
・電力使用量の確認
・各種設定の変更

運転状況の確認項目

・現在の運転モード
・蓄電池の残量状況
・充電・放電の電力量
・家庭内の電力消費量
・停電の発生状況

運転モードの選択

・グリーンモード
・EVモード
・売電モード

その他の機能

・蓄電システムの異常・故障通知
・システムのソフトウェアアップデート対応
・蓄電池の充電量や電力使用量の確認

機能

製品仕様

外形寸法 W685×H648×D239mm
本体質量 44kg(取付金具含まず)
系統連系出力 電気方式 単相2線式(接続は単相3線式)
定格出力 5.9kW
定格出力
(蓄電池のみの場合)
3.0kW(ESS-T3S1,ESS-T3M1)
  4.0kW(ESS-T3L1,ESS-T3X1)
定格出力電圧 AC202V±12V
定格周波数 50または60Hz
定格力率 逆潮流時:0.95(標準値)
  順潮流時:1.00(0.95以上)
電流歪率 総合電流歪率:5%以下(定格出力時)
  各次電流歪率:3%以下(定格出力時)
自立出力 電気方式 単相3線式
定格出力 5.9kVA(片相:3.0kVA)
定格出力
(蓄電池のみの場合)
4.0kW(ESS-T3S1,ESS-T3M1)
  5.0kW(ESS-T3L1,ESS-T3X1)
定格出力電圧 AC202V±12V/AC101V±6V
定格周波数 50または60Hz
インバータ 変換方式 連立運転時:自励式電圧型電流制御方式
自立運転時:自励式電圧型電圧制御方式
スイッチング方式 正弦波PWM方式
太陽光発電入力 接続方式 マルチストリング方式
制御方式 最大電力追従制御(MPPT)
入力回路数 4回路
開放電圧(接続可能上限値) DC450V以下/1回路 ※1
短絡電流(接続可能上限値) 15A ※1
MPPT制御可能電圧範囲 DC50〜DC425V/1回路
太陽光発電 起動/停止 電圧 起動時:50V 停止時:30V
最大入力電力 2.2kW/1回路,8.8kW/4回路
最大動作電流(接続可能上限値) 13.5A/1回路 ※1
接続可能容量 2.5kW/1回路 10.0kW/4回路
変換効率
(系統連系時)
太陽光(放電時) 95%(定格出力時)※2
蓄電池(放電時) 94%(定格出力時)
EV(放電時) 91%(定格出力時)※電気自動車損失除く
定格出力可能時間 系統連系時(4.9kWh) 88分
自立出力時(4.9kWh) 53分
系統連系時(7.4kWh) 135分
自立出力時(7.4kWh) 98分
系統連系時(9.9kWh) 131分
自立出力時(9.9kWh) 109分
系統連系時(14.9kWh) 200分
自立出力時(14.9kWh) 164分
絶縁方式 非絶縁トランスレス方式
冷却方式 強制空冷方式 ※3
不要輻射 VCCI class B準拠 ※4
運転時騒音 40dB-A以下※5
防水防塵保護等級 IP36,IP46(水抜き穴,吸排気口を除く場合)
設置環境 設置条件 屋外,標高2,000m以下
-30+45℃,重塩害非対応
※南側設置不可
動作温度 -20+40℃

※トライブリッドパワコンは、トライブリッド蓄電システムのパワーコンディショナの登録商標です。

外形寸法 W540×H418×D230mm
本体質量 50kg
蓄電池公称容量 ES-T3S1:4.9kWh
ES-T3S1+ES-T3L1:9.9kWh
蓄電池初期実効容量 ESS-T3S1(ES-T3+ES-T3S1):4.2kWh
ESS-T3L1(ES-T3+ES-T3S1+ES-T3L1):8.6kWh
(JEM1511による)
電池種類 リチウムイオン蓄電池
電池セル定格容量 3.75Ah
電池構成 1モジュールあたり28直6並
全2モジュール直列構成
蓄電池定格電圧 202.7V
蓄電池定格入力動作電圧範囲 168V〜228.2V
防水防塵保護等級 IP31/IP35(屋外設置オプション利用時)
設置環境 設置条件 標高2,000m以下
室内、-10〜+45℃、結露なきこと
屋外 ※6※7、-10〜+45℃、重塩害非対応
動作温度 -10〜+40℃

外形寸法 W540×H418×D230mm
本体質量 61kg
蓄電池公称容量 ES-T3M1:4.7.4kWh
ES-T3M1+ES-T3X1:14.9kWh
蓄電池初期実効容量 ESS-T3M1(ES-T3+ES-T3M1):6.4kWh
ESS-T3X1(ES-T3+ES-T3M1+ES-T3X1):12.9kWh
(JEM1511による)
電池種類 リチウムイオン蓄電池
電池セル定格容量 3.75Ah
電池構成 1モジュールあたり28直9並
全2モジュール直列構成
蓄電池定格電圧 202.7V
蓄電池定格入力動作電圧範囲 168V〜228.2V
防水防塵保護等級 IP31/IP35(屋外設置オプション利用時)
設置環境 設置条件 標高2,000m以下
室内、-10〜+45℃、結露なきこと
屋外 ※6※7、-10〜+45℃、重塩害非対応
動作温度 -10〜+40℃

外形寸法 W170×H140×D23mm
本体質量 320g
設置環境 設置条件 室内(0〜+40℃,結露なきこと)
動作温度 0〜+40℃

 
※1:モジュールの温度特性および直並列接続も含めて満足するようにしてください。これらを満足しない太陽光発電パネルは本製品に接続できません。
※2:JIS C 8961に基づく効率測定方法による定格負荷効率を示します。
※3:動作中はパワーコンディショナ内蔵ファンの動作音が発生します。壁との距離等、設置環境にょり音の聞こえ方が異なることがあります。
※4:電波障害となる場合がありますので、ラジオ・テレビ・アマチュア無線等の電波を利用する機器とは3m以上離してください。
※5:JIS C 1509-1で規定するA特性サウンドレベルを示します。製品正面中央から1m、高さ1mの距離での測定値です。
※6:屋外設置のためには、蓄電池屋外用ケースが必要です。
※7:蓄電池屋外用ケース利用時でも日光が当たる場所に設置できません。

型番 ES-T3P1 ES-T3PL1 ES-T3V1
外形寸法 V2Hスタンド W520×H1180×D260mm(突起部含まず) W520×H1180×D260mm
(突起部/充放電コネクタ含まず)
V2Hポッド W170×H430×D173mm(突起部含まず) -
本体質量 V2Hスタンド 61kg 61kg 69kg
V2Hポッド 6.8kg 8.7kg -
充放電コネクタケーブル長 3.5m 7.5m 7.5m
充電部
(系統連系時)
電気方式 単相2線式(接続は単相2線式)
定格電圧 AC202V±12V
定格周波数 50または60Hz
出力電力 6kW未満 ※1(拡張充電時:9.9kW ※2)
放電部
(系統連系時)
電気方式 単相2線式(接続は単相2線式)
定格電圧 AC202V±12V
定格周波数 50または60Hz
AC出力電力 5.9kW ※3
放電部
(自立時)
電気方式 単相3線式
定格電圧 AC202V±12V
定格周波数 50または60Hz
AC出力電力 5.9kW(片相:3.0kVA) ※3
車両側電圧範囲 DC150V〜DC450V
冷却方式 強制空冷方式(V2Hスタンドのみ)※4
不要輻射 VCCI class B準拠 ※5
運転時騒音 40dB-A以下 ※6
防水防塵保護等級 IP36,IP46(水抜き穴,吸排気口を除く場合)
設置環境 設置条件 屋外,標高2,000m以下(-30〜+45℃,重塩害非対応)
動作温度 -20〜+40℃

 
※1:機器の入力値のため、実際の充電出力とは異なる場合があります。車両の状態(車種、充電率)、契約電力等により異なる場合があります。
※2:車両の状態(車種、充電率)、蓄電池の有無、太陽光の発電電力等によって異なる場合があります。
※3:車両の状態(車種、充電率)によって異なる場合があります。
※4:動作中はV2Hスタンド内蔵ファンの動作音が発生します。壁との距離等、設置環境により音の聞こえ方が異なることがあります。
※5:電波障害となる場合がありますので、ラジオ・テレビ・アマチュア無線等の電波を利用する機器とは3m以上離してください。
※6:JIS C 1509-1で規定するA特性サウンドレベルを示します。製品正面中央から1m、高さ1mの距離での測定値です。