令和8年度環境保全対策支援事業補助金について(太陽光発電施設、蓄電池、エネファーム、HEMS、V2H、電気自動車、燃料電池自動車)
公式ページを開く海老名市
最終確認 2026年7月24日 12:00
制度の概要
ページ番号1016412
更新日
令和8年4月27日
【重要】令和8年度低公害車(電気自動車)の受付は終了しました
令和8年度低公害車(電気自動車)の補助金交付申請の件数が予定台数に達したため、当該申請の受付を終了いたしました。
※令和8年4月27日
対象設備と補助金額
1.環境配慮設備
種別
補助金額
太陽光発電施設
発電能力1キロワットにつき20,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
(ただし上限額200,000円まで)
定置用リチウムイオン蓄電池
1設備につき70,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
エネファーム
1設備につき60,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
HEMS(ヘムス)
1設備につき10,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
(補助事業費が20,000円未満の場合は、補助事業費の半額)
V2H充放電設備
1設備につき30,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
※設置・購入に係る経費の1/3の額(千円未満切捨て)か上記金額のいずれか低い額が補助金額となります。
注1:算定した補助金額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。
注2:補助対象設備は、国の補助制度などに準じる。
注3:太陽光発電施設の発電能力とは、モジュールの公称最大出力の合計値。
(参考)太陽光発電施設の補助金額の計算方法
5.12キロワットを設置する場合
計算する
5.12キロワット×20,000円=102,400円
1,000円未満を切り捨てる
102,400円の場合、1,000円未満=400円が切り捨てとなる。
よって、補助金額は102,000円となる。
ただし、設置・購入に係る経費の1/3の額が80,000円の場合は、102,000円>80,000円となり、補助金額は80,000円となる。
スマートハウス加算
太陽光発電施設とHEMSの2設備に、定置用リチウムイオン蓄電池またはエネファーム、V2H充放電設備のいずれか1設備を加えた3設備を同時に設置した場合、スマートハウス加算として20,000円を補助します。
2.低公害車
補助対象の種別と補助金額
電気自動車
1台につき150,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
燃料電池自動車
1台につき400,000円または、設置・購入に係る経費の1/3の額のいずれか低い額
注1:低公害車を4年以内に売却、譲渡などした場合、交付した補助金の一部を返還していただきます。
注2:補助対象車種は、国の補助制度に準じます。
注3:プラグインハイブリッド自動車、超小型モビリティ、ミニカー、側車付二輪自動車・原動機付自転車は補助対象外です。
補助金を受けることができる方
以下の4点を満たしている方
新規に設備を設置する方又は車両を導入する方(新品・新車のみ対
主な条件
- 対象地域
- 神奈川県海老名市
- 申請者
- 法人・個人
- 建物・施設
- 事業所・オフィス・戸建住宅
- 補助上限
- 20万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年2月26日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
公式ページを開く