住宅省エネ改修補助制度
公式ページを開く豊田市
最終確認 2026年8月29日 22:15
制度の概要
ページ番号1058157
更新日
2026年8月21日
窓や外壁、天井などの断熱改修工事を行うなど、既存住宅をZEHレベルに全体・部分改修する市民に対し、その費用の一部を補助します。
受付状況
補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況
住宅省エネ改修補助金とは
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の省エネ化を推進するために、ZEH基準を満たさない既存住宅をZEH水準に改修した場合に、省エネ設計費及び省エネ改修費の一部を補助するものです。
補助制度の内容
チラシ、申請ガイド及び要綱をご確認のうえ申請してください。
チラシ (PDF 1.3 MB)
申請ガイド (PDF 1.5 MB)
要綱 (PDF 393.6 KB)
申請前に、リーフレットをご確認いただき他補助制度についてもご確認ください。
補助金リーフレット
受付期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月15日(月曜日)
補助対象者
市内に住宅(戸建て・共同住宅・マンション)を所有する個人又は共同住宅の管理組合
(備考)個人の場合は、住宅に自ら居住していること。
豊田市税の滞納がない人
暴力団員ではない人、暴力団又は暴力団と密接な関係を有しない人
補助対象事業
(備考)2か所以上の開口部(窓・ドア)の断熱改修が必須です。
断熱化に係る改修工事
設備の効率化に係る工事
補助対象となる省エネ改修工事
この補助金は、既存住宅全体をZEH水準に改修する「全体改修」と、既存住宅の一部をZEH水準に改修する「部分改修」があります。全体改修、部分改修のいずれの場合も耐震性の安全が確保される必要があります。
1 全体改修
改修後の住宅全体がZEH水準に相当することについて、BELS等の第三者の評価・認証を受けている必要があります。(取得予定を含む)
2 部分改修
2か所以上の開口部(窓又はドア)の改修を含むもの。
断熱材や設備機器(高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、燃料電池システム等)も対象 です。
(備考)導入設備が上記要綱添付の別表1-1に記載のZEH水準を満たす必要があります。ZEH水準の仕様基準への適合については、下記の外部サイトからご参照ください。
補助対象設備の検索は以下の外部サイトから
みらいエコ住宅2026事業(外部リンク)
補助対象経費
<省エネ設計に要する経費>
省エネ改修のために必要な調査、設計、計画に係る費用
改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用
<省エネ改修に要する経費>
開口部や躯体等の断熱化(注釈1)に係る工事費用
設備の効率化に係る工事費用
全体改修と併せて行う構造補強工事費用
注意事項
設備の効率化に係る工事に要する経費として計上できる額は、開口部(窓・ドア)、躯体等の断熱化に係る工事に要する経費の額を、上限とします。
他に国、愛知県、本市から補助金を受けた又は受ける予定がある場合は、本補助制度が対象とする部分に係る経費は補助対象
主な条件
- 対象地域
- 愛知県豊田市
- 申請者
- 個人・管理組合・団体
- 建物・施設
- 集合住宅・戸建住宅
- 補助上限
- 70万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年2月15日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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