令和8年度【再エネ・省エネ補助金】太陽光発電設備・蓄電池(個人)の申請
公式ページを開く和泉市
最終確認 2026年11月2日 10:37
制度の概要
更新日:2026年04月27日
令和8年度の重要な変更点及び重要事項
令和8年度の重要な変更点及び重要事項は下記のとおりです。
既存設備の撤去費が交付対象経費に含めることができるようになります。
(注意)必要最小限度の範囲の取り外し費用やこれらに伴う運搬費用及び処分費用に限り、交付対象となります。
FIT、FIP制度を申請する場合、本補助金の対象外になります。
令和8年4月16日以降の事業着手(補助対象設備設置業者との 契約締結行為又は工事着工日のいずれか早いほう)であれば、交付対象になります。
対象設備・補助額
太陽光発電設備
1キロワットあたり70,000円(上限700,000円)ただし、太陽電池モジュールまたはパワーコンディショナーのどちらか出力の低い方を、キロワット単位で小数点以下を切り捨てた値に乗算して計算すること。
非FIT余剰電力の買取事業者に関しては、こちらのページをご覧ください。
注意1)発電出力が3.2キロワット未満の場合、(1)か(2)のどちらかが必須です。
(1)蓄電池、コージェネレーションシステム、もしくは高効率給湯器の設置
(2)従来電力から再エネ100%電力メニューへの切り替え
注意2)FIT、FIP制度を申請する場合、本補助金の対象外となります。
蓄電池(太陽光発電設備とセット購入が必須)
1キロワットアワーあたり40,000円(上限400,000円)
ただし、補助対象経費が120,000円/キロワットアワー未満の場合は、補助対象経費の3分の1を上限とし、1,000円未満の端数は切捨。
注意1)本補助金を活用して太陽光発電設備をセットで購入する方が対象となります。
注意2)補助金額は、小数第2位以下を切捨てした蓄電容量(定格容量)を乗算して計算した額となります。
(例)蓄電容量が3.284キロワットアワーの場合、補助金額は128,000円(3.2×40,000円)となります。
注意3)141,000円/キロワットアワー(工事費込み・税抜き)以上の蓄電池は補助の対象外となります。
(補足)考え方については、下部に添付している「和泉市再エネ・省エネ機器設置促進事業補助金Q&A」のQ39をご参照ください。
注意4)対象経費が120,000円/キロワットアワー未満の場合、3分の1補助となります。
注意5)ハイブリッド型蓄電池については、蓄電池部分に係る部分のみ切り分けて補助対象経費を算出してください。切り分けられない場合は、パワーコンディショナーの出力1キロワットあたり20,000円を控除しても構いません(出力の小数点第2位以下は切り捨てして計算すること)。ただし、控除後の対象経費が120,000円/キロワットアワー未満となる場合は、補助額が3分の1補助となりますので、ご注意ください。
(例)蓄電池部分に係る部分のみ切り分けることができないハイブリッド型蓄電池のパワーコンディショナー
主な条件
- 対象地域
- 大阪府和泉市
- 申請者
- 法人・個人事業主・個人
- 建物・施設
- 店舗・戸建住宅
- 補助上限
- 40万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年2月1日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
公式ページを開く