ZEB・ZEH-M設計支援補助金
公式ページを開く札幌市
最終確認 2026年8月30日 00:51
制度の概要
2026年度 ZEB・ZEH-M設計支援補助金を4月1日より開始します。(令和8年4月1日)
札幌市は、ゼロエネルギー・ビル(ZEB)、ゼロエネルギー・マンション(ZEH-M)の建設に必要な設計費の上乗せ相当分を定額補助します!
ZEB・ZEH-M設計支援補助金のパンフレット(PDF:994KB)
制度の概要
札幌市では、市内の温室効果ガス排出量削減のため、将来を見据えた建物の「ゼロエネルギー化」を推進します。
ゼロエネルギー・ビル(ZEB)やゼロエネルギー・マンション(ZEH-M)の新築等に必要な上乗せ設計費に相当する費用として60万円~300万円を建築主等に補助します。
【本制度で用いる用語の定義について】
ZEB(ゼブ)
経済産業省「ZEBロードマップフォローアップ委員会とりまとめ(平成31年3月)」におけるZEBの定義を指します。主な基準の概要は以下のとおりです。
・『ZEB』・・・100%以上省エネ
・Nearly ZEB・・・75%以上省エネ
・ZEB Ready・・・50%以上省エネ
・ZEB Oriented・・・延べ床面積10,000平方メートル以上の建築物において、
事務所・学校・工場は40%以上省エネ、
ホテル・病院・百貨店・飲食店・集会所は30%以上省エネ
ZEH-M(ゼッチエム)
経済産業省「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会とりまとめ(平成30年5月)」におけるZEH-Mの定義を指します。主な基準の概要は以下のとおりです。
・『ZEH-M』・・・100%以上省エネ
・Nearly ZEH-M・・・75%以上省エネ
・ZEH-M Ready・・・50%以上省エネ
・ZEH-M Oriented・・・20%以上省エネ
BELS(ベルス)
ZEBやZEH-Mの基準に該当するか第三者評価機関が評価し、認証する省エネ性能表示制度を指します。
上乗せ設計費
ZEBやZEH-Mにかかる設計検討並びに省エネ計算に要する費用及びBELS取得にかかる手数料を指します。
補助対象者の要件
札幌市内に延べ⾯積300㎡以上のZEBやZEH-Mの新築等を⾏う建築主等で、要綱に基づく札幌市内の建築士事務所等が上乗せ設計費に係る業務を行う事を条件とした上で、下記全てに該当すること。
(国等を除く)法人または個人
市税を滞納していない者
暴力団関係事業者でない者
補助対象額
上記の要件を満たす事業者等に次に定める額を上乗せ設計費相当額として定額補助します。
ZEB・ZEH-M設計支援補助対象額
ZEB(延べ面積が300㎡以上2,000㎡未満)
ZEB(延べ面積が2,000㎡以上)
ZEH-M(延べ面積が300㎡以上2,000㎡未満)
ZEH-M(延べ面積が2,000㎡以上)
150万円
300万円
60万円
100万円
ZEBとZEH-Mの複合建築物による補助を申請する場合は当該部分の補助額を合算するものとします。
手続きの流れ
1.申込
主な条件
- 対象地域
- 北海道札幌市
- 申請者
- 法人・個人
- 建物・施設
- 事業所・オフィス・集合住宅
- 補助上限
- 100万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年1月29日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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