国立市住宅省エネルギー化補助制度について
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最終確認 2026年8月29日 22:15
制度の概要
更新日:2026年04月01日
窓の断熱改修や屋根・屋上の高日射反射率塗料(遮熱塗料)の塗装、分譲マンション共用部分のLED照明への改修工事の費用の一部を補助します
この制度は、市内の住宅に窓の断熱改修もしくは屋根の高反射率塗料(遮熱塗料)の塗装を行う市民の方、市内の分譲マンション共用部分のLED照明への改修工事を行う管理組合に対して、これらの費用の一部を予算の範囲内で補助する制度です。これにより住宅の省エネルギー化を促進し、地球温暖化を防止することを目的としています。
申請受付期間(令和8年度)
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
(注)申込先着順。予算残額がなくなり次第終了となります。
補助対象工事について
・「窓の断熱改修」、「屋根・屋上の塗装工事」の申請は、同一世帯につき年度内それぞれ1回限りです。
(例1)同一年度内に窓の断熱改修の補助を2回申請することは不可。
(例2)同一年度内に窓の断熱改修の補助、屋根・屋上の塗装工事の補助を、各1回ずつ申請することは可。
(注) 2世帯住宅の取り扱いは、手引きの最後にある「よくある質問Q&A」をご覧ください
・「集合住宅共用部のLED改修工事」の申請は、年度に限らず、集合住宅1棟につき1回限りの申請までです。
・国や東京都等から同種の補助金の交付を受けている場合は、それらの合計額と市の補助金額が補助対象経費を上回らない範囲で申請をお願いします。また、1,000円未満の端数は切り捨てます。
・その他、詳細な条件や注意事項は、手引きをご覧ください。
(1)窓の断熱改修
窓の断熱改修
補助金額
補助対象経費の20%(上限80,000円)
補助要件
・外気等に接する窓を複層ガラスや二重窓にすること。
・扉等で室外と遮断されている室単位で、対象となる室内全ての窓の断熱改修をすること。
・断熱改修後の窓の断熱性能が、熱貫流率2.3W/m2・K以下であること。
(2)屋根・屋上の高日射反射率塗料又は遮熱塗料の塗装
屋根・屋上の高日射反射率塗料又は遮熱塗料の塗装
補助対象経費(税抜)の20%(上限40,000円)
・既存住宅の屋上や屋根の全面(太陽光発電システム、太陽熱発電システム及び太陽熱温水器が設置されており、その下の部分の塗装が難しい場合は、その部分を除いた全ての面)を塗装すること。
・日射反射率(近赤外日射反射率)の測定値が50%以上であること。
(3)集合住宅共用部の照明のLED化改修工事
集合住宅共用部の照明のLED化改修工事
補助対象経費(税抜)の20%(上限200,000円)
・分譲マンションの共用部分の照明をLED照明以外からLED照明に改修する工事であること
・工事を行うことについて管理組合の総会等で決定していること
補助金を受けるための条件
以下の全ての条件を満たす必要があります。
1.「窓の断熱改修」、「屋根・屋上の高反射率塗料又は遮熱塗料の塗装」の補助の場合
主な条件
- 対象地域
- 東京都国立市
- 申請者
- 個人・管理組合・団体
- 建物・施設
- 集合住宅・戸建住宅
- 補助上限
- 20万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年3月31日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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