令和8年度 事業者向け自家消費型太陽光発電設備・蓄電池導入補助金について【重点対策加速化事業補助金】
公式ページを開く北茨城市
最終確認 2026年7月24日 12:00
制度の概要
公開日 2026年04月17日
北茨城市では、国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用し、自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する事業者へ設置費の補助を行います。
※太陽光発電設備と蓄電池を同時に導入する事業者が対象です。どちらか片方の場合は対象になりません。
※申請の際は補助要綱を確認いただくとともに、事前に担当あてご相談ください。
申請受付期間
令和8年5月1日(金)から令和9年1月29日(金)
補助予定件数
4件(先着順)
※予算の上限に達した場合は、受付期間内であっても受付終了となります。
※予算残額については、こちらのページからご確認ください。
補助概要
補助金額
・下記の(1)及び(2)の合計金額
(1)太陽光発電設備:1kWあたり5万円(上限:太陽光発電設備の設置にかかる金額)
(2)蓄電池:1kWhあたり5.3万円(注1)または4.7万円(注2)(上限:蓄電池の設置にかかる金額の1/3)
(注1)20kWh超の蓄電池の場合。 (注2)20kWh以下の蓄電池の場合。
※予算額の範囲での交付となりますので、申請額の全額が交付できない場合があります。
主な補助対象事業の要件
※詳細な要件等については、補助金交付要綱をご確認ください。
共通
北茨城市内に設置されるものであること。
各種法令等に適合した設備であること。
国庫補助金等が原資となる他の補助金を受けていないこと。
太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置し、一体的に使用すること。
商用化され、導入実績がある設備であること。
中古設備でないこと。
太陽光発電設備
固定価格買取制度(FIT制度)又はFIP制度の認定を取得しないこと。
太陽光発電設備で発電する電力量の50%以上を自家消費すること。
接続供給(自己託送)を行わないものであること。
再エネ特措法に基づく「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」(資源エネルギー庁)に定める遵守事項等に準拠して事業を実施すること。
法定耐用年数を経過するまでの間、補助対象事業により取得した温室効果ガス排出削減効果についてJ-クレジット制度等への登録を行わないこと。
蓄電池
原則として太陽光発電設備によって発電した電気を蓄電するものであり、平時において充放電を繰り返すことを前提とした設備とすること。
停電時のみに利用する非常用予備電源ではないこと。
申請に必要な書類
交付申請書(様式第1号)
事業概要書(様式第1号別紙1)
チェックリスト(様式第1号別紙1の2)
市税等納付状況等調査承諾書(様式第1号別紙6)
暴力団等の排除に関する誓約書兼同意書(様式第1号別紙7)
申請者の登記事項証明書の写し(法人の場合)
太陽光発電設備及び蓄電池の設置費用の根拠となる書類(見積書、見積明細書等)
太陽光発電設備及び蓄電池の設備容量等がわかる書類
太陽光発電設備及び蓄電池の配置図
その他市長が必要と認める書類
要綱・様式等
北茨城市
主な条件
- 対象地域
- 茨城県北茨城市
- 申請者
- 法人
- 建物・施設
- 公式情報で確認
- 補助上限
- 5万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年1月29日
対象となる設備・工事
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申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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