断熱窓の補助制度について
公式ページを開く広島市
最終確認 2026年8月30日 00:51
制度の概要
ページ番号1049645
更新日
2026年8月7日
補助制度の概要
注意事項(※申請前に必ずお読みください)
〈参考〉 断熱窓とは?
令和8年7月31日時点の申請状況
5件/60件
広島市では、地球温暖化対策として、家庭からの温室効果ガス削減を図るため、住宅の居間の全ての窓(ガラスを用いた開口部全て)(以下「居間の全ての窓」という。)に断熱窓の設置を行う個人に対して補助金を交付します。
※ 「断熱窓の設置」:ガラス交換、内窓設置又は外窓交換により既存窓を断熱窓へ改修するものをいいます。
1 交付対象
補助金の交付対象は、住宅の居間の全ての窓に断熱窓を設置する工事です。
≪居間の範囲≫
・間仕切りが無く、平面でつながっている居室等は同一空間とみなし、居間に含む。(上図の場合、台所と階段下収納)
・間仕切りが無く、空間でつながっている居室等の窓の改修は不要。(上図の場合、ホール1)
≪「居間の全ての窓」に含まれない窓≫
ア 換気小窓(障子に組み込まれ、障子を閉めた状態で換気を行うことができる小窓)
イ 300mm×200mm以下のガラスを用いた窓
ウ 換気を目的としたジャロジー窓
エ 天窓
オ 国の補助事業における補助対象製品として登録されている製品が既に設置されている窓
※ 設置工事の着工前に申請を行い、交付決定通知を受ける必要があります。
2 対象者
補助金の交付を受けることができる方は、次のいずれにも該当する個人です。
広島市の区域内に住所を有する個人(実績報告時に住所を有する場合を含む。)
広島市税を滞納していない個人
次のいずれかに該当する個人
ア 既築の一戸建住宅又は共同住宅の所有者であって、自らが居住又は賃貸する当該一戸建住宅又は共同住宅の居間の全ての窓に断熱窓を設置する個人
イ 既築の分譲共同住宅の区分所有者であって、居住又は賃貸する自らの専有部分にある居間の全ての窓に断熱窓を設置する個人
※ 一戸建住宅等に補助金の交付申請を行う個人以外の所有者注)がいる場合は、住宅の居間の全ての窓に断熱窓を設置することについて、事前に当該個人以外の所有者の同意を得てください。
注)分譲共同住宅の場合は、「所有者」を「区分所有者」に読み替えてください。
3 対象製品
補助金の対象の断熱窓は、次の要件のいずれにも該当する製品です。
国の補助事業における補助対象製品として公益財団法人北海道環境財団及び住宅省エネ2026キャンペーン事務局により登録されている未使用のもの
1件当たりの材料費及び工事費の合計額が20万円以上で、本市の他の補助金の交付を受けていないもの
参考
公益財団法人北海道環境財団により登録されているもの(外部リンク)
住宅省エネ2026キャンペーン事務局により登録されているもの(外部リンク)
4 補助金額・募集件数
補助金額 3万円/件
募集件数 60件
5 申請受付期間
令和8年4月15日(水曜)~令和9年1月29日(金曜)まで
主な条件
- 対象地域
- 広島県広島市
- 申請者
- 個人
- 建物・施設
- 事業所・オフィス・集合住宅・戸建住宅
- 補助上限
- 3万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2027年1月29日
対象となる設備・工事
公式情報を確認する
申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
公式ページを開く