令和8年度 特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業
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最終確認 2026年8月29日 21:08
制度の概要
建築物環境報告書制度推進事業「特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業」(助成金)令和8年度申請受付のお知らせ
建築物環境報告書制度推進事業「特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業」(以下「本事業」という。)は、「建築物環境報告書制度」【注1】(以下「本制度」という。)を推進するため、本制度に参加する事業者による太陽光発電システム、蓄電池システム、V2H及びエコキュート・ハイブリッド給湯器の設置に対して、その経費の一部を一括で助成します。
この度、本助成金の令和8年度の助成内容等をお知らせします。
【注1】都内における年間供給延べ面積が合計2万平方メートル以上の事業者又は年間供給延べ面積が合計5,000平方メートル以上(5,000平方メートル未満の事業者複数によるグループも可)で事前申請を行い知事から承認を受けた事業者(以下「特定供給事業者」という。)を対象とし、中小規模特定建築物(都内新築住宅等で床面積が2,000平方メートル未満のもの)への断熱・省エネ性能の確保、再エネ設備の設置等の義務付け及び誘導を行う制度
(1)助成内容等
助成対象者
次の(1)及び(2)に該当するもの
(1)助成金の交付対象となる機器(以下「助成対象機器」という。)を設置する特定供給事業者等【注2】
(2)本助成金の交付を申請する際に、建築物環境報告書制度を踏まえた事業計画を提出する者
【注2】本事業において、特定供給事業者等とは、次のいずれかに該当する事業者をいいます。
本助成金の交付申請年度に都内における年間供給延べ面積が合計2万平方メートル以上となることを見込んでいる事業者
本助成金の交付申請時までに本制度に任意で参加する事業者
事業期間
本事業の助成金交付申請の募集
令和5年度から令和9年度まで
本事業の助成金の交付
令和5年度から令和11年度まで
助成対象機器
本事業実施要綱に掲げる要件を満たす太陽光発電設備、機能性PV、太陽電池の架台、蓄電池、V2H、エコキュート・ハイブリッド給湯器
助成対象経費
助成対象機器の設置に係る機器費、材料費及び工事費(消費税及び地方消費税は除く。)
(2)助成額等
助成率・額
太陽光発電設備
12万円/キロワット(上限36万円、3.6キロワット以下)
10万円/キロワット(3.6キロワット超50キロワット未満)
機能性PV上乗せ
機能性の区分に応じて、10万円/キロワット、8万円/キロワット、5万円/キロワット、2万円/キロワット又は1万円/キロワット(50キロワット未満)
陸屋根のマンション等への架台設置上乗せ
架台の設置経費を対象に上限20万円/キロワット(50キロワット未満)
蓄電池
10万円/キロワットアワー(上限120万円/戸)
V2H
機器費等の2分の1(上限50万円)
V2H(太陽光発電設備を設置し、ZEVを所有する場合)
機器費等の10分の10(上限100万円)
エコキュート・ハイブリッド給湯器
(
主な条件
- 対象地域
- 東京都
- 申請者
- 法人
- 建物・施設
- 集合住宅・戸建住宅
- 補助上限
- 120万円
- 補助率
- 公式情報で確認
- 申請締切
- 2026年12月28日
対象となる設備・工事
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申請前に、募集要項、対象経費、申請方法を公式ページで 必ずご確認ください。
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