HOME | V2H | ダイヤゼブラ V2Hシステム EIBS

マキシオン推奨
ダイヤゼブラ EPJ-S60EV
の紹介

これ1台でクルマと住まいをつなぐ蓄電システム

これ一台でEV車両搭載蓄電池を活用でき、停電時も安心の"シンプルV2Hユニット

ダイヤゼブラEIBS Vの蓄電池ユニットは、安全性に優れたチタン酸リチウムイオン電池を採用しており、その特性により高温環境や急速充放電にも強く、発火リスクが極めて低い点が大きな魅力です。
さらに、通常のリチウムイオン電池を大きく上回る推定20,000サイクルという驚異的な寿命を実現しており、これは業界トップクラスの耐久性を誇ります。 家庭用・業務用を問わず、安心して長く使い続けられる次世代型の蓄電システムです。
 

驚異の20,000サイクルを誇るEIBS V蓄電池ユニット

ダイヤゼブラEIBS Vは、蓄電池ユニットの想定寿命が驚異の20,000サイクルと、家庭用蓄電システムの中でも群を抜く長寿命を実現しています。
その中核を担うのは、東芝製のチタン酸リチウムイオン電池。
従来のリン酸鉄リチウムイオン電池と比べて劣化が極めて少なく、長期間にわたって安定した性能を維持できる点が大きな特長です。
 
市場に流通する一般的な家庭用蓄電池の多くは、寿命が最長でも約12,000サイクル程度ですが、EIBS Vはその1.6倍に相当する20,000サイクルを実現。これにより、交換コストや性能低下のリスクを大幅に抑え、長期的な経済メリットを生み出します。
 
下記のグラフでは、12,000サイクルと20,000サイクルの蓄電池ユニットを比較。水色で示されたエリアは、EIBS Vの長寿命設計によって得られる「実効容量の差分」を表しており、その優れた耐久性と品質の高さを直感的に理解することができます。
 

 

蓄電池ユニットのサイクル数の違いによるお得度は、次の計算式で簡単に確認できます。
電気代単価 × 平均実効容量 × サイクル数の差分
たとえば、「電気代30円/kWh」「実効容量6kWh」「出力保証20,000サイクル時点で実効容量60%」という条件で考えると、計算は次のとおりです。

電気代単価:30円/kWh

平均実効容量:(6kWh+3.6kWh)÷2=4.8kWh

サイクル数の差分:20,000−12,000=8,000サイクル

この条件で計算すると、
約115万円
つまり、12,000サイクルの蓄電池と比べて、20,000サイクルの蓄電池はおよそ115万円分も多く節電できることになります。
蓄電池を選ぶとき、「容量」や「価格」だけを重視する方が多いですが、実際には「寿命(サイクル数)」「実効容量」「出力保証」も費用対効果に大きく関わる重要なポイントです。購入を検討する際は、これらの要素もしっかり確認しておくことをおすすめします。


ダイヤゼブラEIBS VおよびEIBS Va-1のV2Hスタンドは、非常にコンパクトな設計が特長で、厚みはわずか約20cm。そのサイズ感はまるでシングルマットレスほどのスリムさで、スペースを取らずに設置できます。
首都圏の住宅密集地や限られた敷地内でもスムーズに導入可能
外観を損なわず、駐車スペースの横や建物の隙間など、これまで設置が難しかった場所にも対応できる柔軟性を備えています。

ダイヤゼブラEIBS Vマルチ蓄電システムは、厳しい寒冷環境にも強く、なんとマイナス20℃という低温下でも安定した動作を維持できる高耐久設計が特徴です。
そのため、冬季の気温が氷点下を下回ることの多い東北地方や北陸地方といった地域でも、安心して導入・運用することが可能です。
さらに、本システムは約30Vという低電圧域からでもパワーコンディショナが稼働する仕様となっており、日射条件が限られる環境や、狭小屋根で太陽光パネルの設置枚数が制限される住宅にも最適です。
少ない発電量でも効率よくエネルギーを活用できるため、幅広い設置環境に柔軟に対応できる点が大きな魅力です。
 

EIBS V・EIBS Va-1は寒冷地でも安心稼働!

EIBS VおよびEIBS Va-1は、マイナス20℃という厳しい低温環境でも安定して動作する高い耐寒性能を備えています。北海道・東北・北陸などの寒冷地でも問題なく使用できるため、冬季の設置にも安心です。
蓄電池やV2Hシステムの中には、低温時に正常に稼働しない製品もあります。そのため、寒冷地での導入を検討される際は「使用温度範囲」を必ず確認することが大切です。EIBS VおよびEIBS Va-1の使用温度範囲は-20℃~+45℃と広く、季節を問わず安定した運転が可能です。
 

EIBS V・EIBS Va-1は低電圧でもしっかり稼働!

EIBS V・EIBS Va-1のパワーコンディショナは、30Vという低電圧領域から起動可能です。屋根面積が限られていて太陽光パネルの設置枚数が少ない場合でも問題なく発電・稼働できるため、日射条件や設置環境を選びません。
さらに、V2Hスタンドもスリムでコンパクトな設計のため、都市部の狭小住宅や限られたスペースにもスマートに設置できます。省スペースと高性能を両立した、理想的なマルチ蓄電システムです。

製品仕様

型番  蓄電池ユニット:EOJ-LB62-TS
 V2Hユニット:EOJ-D60EV
 パワーコンディショナ:EHJ-S55MP3B
蓄電容量  6.21kWh
充放電出力  5.9kW
パワコンの出力  5.9kW
寸法(mm)
幅×奥行×高さ
 蓄電池:W580×D459×H1070
 パワコン:W534×D198×H851
 V2H:W445×D198×H1450
 V2Hケーブル長:7.5m
重量  蓄電池:140kg
 パワコン:36kg
 V2H:60kg
推定寿命  推定2.0万サイクル
機器保証  機器保証:15年
 自然災害補償:10年
 施工保証:15年
特徴  ・チタン酸リチウムで長寿命
 ・薄型軽量でコンパクト
 ・-20℃まで動作可能

型番  EPJ-S60EV
定格出力  5.9kW
寸法(mm)
幅×奥行×高さ
 本体:W445×D198×H1450
 ガンケーブル長:7.5m
重量  75kg
特徴  ・薄型軽量でコンパクト